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5月 08

新横浜オフィスをオープンします。

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このたび、新横浜駅近くにあるレンタルオフィスに入居し、新横浜オフィスとしてスタートすることになりました。このオフィスは、1人用〜2人用を中心とする個室ブースが主体のオフィスで、無料で使用できる会議室も備えているので、打合せやセミナー等にも利用できます。今まで外出時以外は自宅オフィスで仕事をしていましたが、今後はここを対外的な拠点として活動していきます。

なぜ今、新横浜にオフィスかというと、以下の理由によります。

1.良い物件があったこと

第1の理由は、これにつきます。駅からわりと近くてオフィス専用ビル、セキュリティもしっかりしていて会議室が使え、家賃もリーズナブルだったので、下見に行ってすぐ仮予約してしまいました。ちなみにこのビルは築22年位ですがしっかりした造りで、施行は清水建設、設計した入江三宅設計事務所というところは六本木ヒルズをはじめとして名だたる建築物の設計を担当しているようです。外に出れば目の前に鶴見川の土手や公園の緑があり、自然環境もなかなかです。

2.交通至便であること

意外と(!?)新横浜はこれからブレイクするのではないかという予感があります。元々交通の便はきわめて便利な土地であり、羽田や成田への直通バスがある他、新幹線はもちろん、車でも第3京浜、首都高、東名と交通の要衝になっています。さらに平成16年には第3京浜と首都高をつなぐ環状北線のインターができ、平成19年には東横線と相鉄戦を結ぶ新線の駅も開業予定ですので、通過客だけでなく横浜国際競技場やアリーナ、スケートリンク、IKEAなどを目当てに下車する人にもますます便利になると予想されます。ちなみに、ビルの隣の隣はJRAの場外馬券売場で、その裏にはラーメン博物館があります。

3.職住近接とリスク分散

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当初、都内に拠点を置くことも考えましたが、東京に出て行くのは月にせいぜい10日程度で、できるだけ効率を考えてアポイントメントもまとめているので、東京で時間が空くことがあまりありません。また、往復の電車賃も馬鹿にならないので、それなら家から歩いていける(徒歩22分位)ここならば、交通費はかからないし、震災等で交通機関が止まっても家に戻ることができます。また、都内からでも新幹線で戻ってくることができます。そして、これは確かかどうかわからないですが新横浜駅周辺は地盤が固くて地震に強いらしいので、いざという時のバックアップ、事業継続にも有効なわけです。

というような、半分こじつけ気味の理由で新横浜オフィスをスタートすることにしましたが、仕事のフィールドは全国であることに変わりはありません。ただ、少し地元にも密着した活動をしていこうと思っています。

新オフィスはこちらです。

新横浜オフィス(5月13日より)
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-15-10 YS新横浜ビル5F

※新横浜駅から徒歩約6分(最寄りの地下出入口(No.8)からだと2分弱)